
A-AIR×CALF
世界のインディペンデント・アニメーション
(1/20 追記)
※定員に達しましたので、事前予約は締め切らせていただきました。
当日は整理券を13:00に配布しますが、キャンセル待ちとなります。
入場できないこともございますのでご了承ください。
日時 2012年1月22日(日曜日) 14:00-18:00
会場 青山学院アスタジオ
「アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京」(A-AIR)は、昨年度から始まった文化庁主催の「海外メディア芸術クリエイター招へい事業」の一環として、優秀な若手アニメーション・アーティストを東京に招へいして作品制作を支援するプロジェクトです。今年度も、世界の映画祭で注目される3名のアーティストが来日し、さまざまなアニメーション関係者との交流を行ないつつ作品制作を進めています。「A-AIR×CALF 世界のインディペンデント・アニメーション」では、4大国際アニメーション映画祭すべてにコンペインするなど、活躍が目覚ましい国内若手アニメーション作家による自主レーベル「CALF」とのコラボレーションにより、招へいアーティスト3名の紹介を行ない、一般的にイメージされるアニメーションとは異なる魅力を持つインディペンデント・アニメーションを取り巻く状況について語り合います。
14:00
イントロダクション
海外メディア芸術クリエイター招へい事業「アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京」(略称:A-AIR)について
佐伯知紀(文化庁芸術文化調査官)
第一部 A-AIR2010-2011プレイバック
滞在制作作品紹介
チェン・シー (男性/中国)
クリストフ・ゴートリー (男性/フランス)
ジョゼフ・ピアス (男性/イギリス)
14:55 休憩5分
15:00
第二部 A-AIR2011-2012上映+プレゼンテーション
エヴァ・ボリセヴィッチ『誰が考えつくだろうか?』(2009, 11分)
イマニュエル・ワーグナー 『BAKA!』(2010, 8分)
マイキー・プリーズ 『イーグルマンズ・スタグ』(2010, 9分)
(ナビゲーター:土居伸彰)
16:55 休憩5分
17:00
第三部 インディペンデント・アニメーション:日本の現状、世界の現状
<上映>
水江未来「PLAY GROUND」(2010, 4分)
大山慶「ゆきちゃん」(2006, 6分)
<ラウンドテーブル>
エヴァ・ボリセヴィッチ、イマニュエル・ワーグナー、マイキー・プリーズ、水江未来、大山慶
(終了18:00)
<A-AIR招へいアーティストプロフィール>
エヴァ・ボリセヴィッチ Ewa BORYSEWICZ(ポーランド)
1985年生まれ。クラクフ芸術大学卒業後、卒業制作作品「誰が考えつくだろうか?」が観客や評論家から称賛され、国内外の映画祭で賞を受賞。グラフィック・アーティストやイラストレーターでもあり、現在は商業デビュー作品となるアニメーションを制作中。
http://ewaborysewicz.blogspot.com/
イマニュエル・ワーグナー Immanuel WAGNER(スイス)
1984年生まれ。ルツェルン芸術大学HSLU卒業後、卒業制作が20以上の国際短編映画祭で上映され、ポーランドのポズナン・アニメーター・フェスティバルで2等賞を受賞。2010年の夏以降はフリーランスとしてスイスで複数の商業プロジェクトに関わるとともに、非商業的なアートプロジェクトにも参加。
http://imma.tv/
マイキー・プリーズ Mikey PLEASE(イギリス)
1984年生まれ。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業。修士号取得前にヴァージン・ユニヴァーサル・レコード等でアニメーション監督のキャリアを積む。現在、2012年に向けてアジール・フィルム、インディペンデント・タレント、ワープ・フィルムが協同で企画開発を行う商業的な長期プロジェクトの代表を務める。
http://mikeyplease.co.uk/
「アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京」とは?
本事業は、メディア芸術の振興に向けた取り組みの充実を図るため、海外の優れたクリエイターを招へいし、メディア芸術における国際交流を推進するとともに、交流機会を通じた国内クリエイターの育成を促し、もって我が国のメディア芸術水準の向上と発展に資することを目的としています。
CALFとは?
国際的に活躍する短編映画作家の作品集を国内外に向けてリリースすることを目的に、2010年、若手アニメーション作家3人と若手評論家1人により設立されたインディペンデント・レーベル。DVDの販売のみならず、国内で複数の上映イベントを企画・配給もおこなう。その活動は国際的な注目も集め、海外の複数の映画祭で特集上映プログラムが組まれている。2011年からは制作にも取り組み、大山慶『放課後』(2012)はCALF制作第一作目となる予定。
http://calf.jp
日時と場所
日時 2012 年 1 月 22 日(日)14 時~18 時(13 時 30 分開場)
会場 青山学院アスタジオ B1ホール(定員120 名) 入場料 300 円 日本語通訳有
主催 文化庁 / 共催 一般社団法人ジャパン・イメージ・カウンシル(JAPIC)、CALF
事前予約制 2012年1 月20日(金)までに、参加希望者のお名前(人数分)、
代表者のお電話番号を、メールにて ticket@calf.jp 宛にお知らせください
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
※予約なしの当日入場も可ですが、満員の場合、入場をお断りすることもございますのでご了承ください。
問い合わせ CALF(info@calf.jp) JAPIC(03-6670-5676)
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